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November,2013 |
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| 富士山と海辺の温泉 |
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晴海で見つけた おもしろいもの Ⅱ |
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風のさんぽ <日本発> |
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富士山と海辺の温泉 |
30,November,2013 |
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黄金色に染まりはじめた
銀杏並木のきれいな東京を抜け出して
海辺の温泉に行ってきました。
今回の旅行は総勢8人。
大きな車に乗りこんで
ワイワイにぎやかに出発です。
しばらく走ると
車窓から雪を抱いた
富士山が見えてきました。
旅気分もだんだん上昇してきます。
湖の向う側に
秋の日差しに輝く雄大な富士山を見ながら
ひと休みしていたら
街路樹にたくさんのヤドリギ発見。
持って帰りたかったなぁ。
それから、多くの文豪に愛された起雲閣に立ち寄り
伊豆にある旅館に到着。
通されたお部屋は窓の外に
とてもきれいな海が広がっていてました。
波の音を聞きながら
ゆっくりとお湯につかったり
朝日を浴びて
海辺を散歩したり楽しかったです。
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晴海で見つけたおもしろいもの Ⅱ |
22,November,2013 |
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「ねぇ、見てみて^^
これ風景が逆さまに映ってるよ。
おもしろいねぇ」
小春日和のあたたかな休日、
お外ごはんを楽しんでいたら
水を入れた大きなワイングラスに
逆さまの晴海運河が映っていました。
うれしくなってそのまま
ベランダで乾杯をつづけ(苦笑)
きれいな夜景まで逆さまでパチリ。
いつもの見慣れた風景も
視点を変えるだけで
おもしろいものに早変わり。
おばあさんになっても
こんなちいさな発見を楽しんで
子供のように喜んでいたいなぁ。
運河の向こう岸にぴかぴか光る
クレーン車の点滅灯も
本日はバースデーケーキ仕立て。
いかがでしょう?
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北風が吹きはじめると
木々も野草もきれいに色づいて
紅葉がとても楽しみになってきます。
季節の色を上手に重ね合わせ
衣服に取り入れて平安朝の人々は愉しんでいました。
その襲(かさね)の色目の中に
お日さまに照らされて輝く
落ち葉の明るい黄色と赤を表した
赤朽葉というものがあります。
私もまねして
紅葉の色を身にまとってみたいけど
明るい黄色と赤はちょっとハデかも(苦笑)
まずは面積を小さくして小物から挑戦。
深まる秋の色を
愉しんでいます。
散歩の途中にある
高層ビルの壁面いっぱいの蔦が今年も色づき始めました。
下の方はまだ緑色ですが
上に登りつめてゆくほど赤く染まっている様子がとてもきれいです。
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山上憶良が秋の七草として歌に詠んだ萩の花。
万葉の時代、男の人も
この花を髪に飾ったり
恋文を小枝に結んで贈りあったりして愛でていたそうです。
野山に自生して
冬は葉をおとし、春にまた芽生える
「生え芽(はえぎ)」から名前がつきました。
この花を見ていると
小さい頃よく遊んでいた野原を思い出します。
昔も今も萩の花には
風が吹き抜ける花野がいちばん似合いそう。
花言葉は「思案」「想い」「過去の思い出」
花が風に揺れている様子は
風情があってとても好きです。
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子どもの頃から
ことわざや源を担ぐのが好き。
そんな私なので、
オランダから帰ってきて
セカンドライフを始めるときは
勝どき橋の近くがいいと決めていました。
まいにちの暮らしのなかに
勝ち負けのシーンはあまりないけど
それでも時々
ここ一番負けられないという場面は登場します。
そんなときはこころの中で
「よーし!がんばるぞー!エイエイオー!」
いつも勝どきの声をあげて
気合いをいれて来ました。
オランダでよく見かけた「跳ね橋」ですが
勝どき橋も昔は真ん中を跳ね上げて大型船を通していました。
今では歴史的建造物として
国の重要文化財に指定されています。
夕方になるとグリーンや青に
ライトアップされて表情をかえる勝どき橋。
隅田川の水面に
光が揺れてとてもきれいです。
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