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風のさんぽ <日本発>

mailto:at_miyuu@mac.com


春を待つリース 26,February,2013 





アトリエmiyuuの定期レッスンを

させていただくことになりました。


運河の見える自宅で

季節ごとにみどりの風を感じるような

リースやアレンジメントをご用意してお待ちしています。


3月は春を待つリース。


ユーカリや黄色にスターチスに

プリザーブのアジサイやライスフラワーをアレンジしました。


おしゃべりしながら手作りする楽しさを

味わっていただけたらとてもうれしいです。





野の花つんで 17,February,2013 



おひな様を飾るころになると

だんだん気持ちも春めいてきます。


ひと足はやく

部屋の中にも

春の風を吹き込みたくて

野の花をつみに行きました。


お目当ての場所は

運河沿いの歩道わきです。



やわらかそうな土の上に

顔をだしているのは、胡瓜草。

わすれな草を小さくしたような

うす青の花は

とても可憐で大好きな野の花です


葉っぱの形が

仏の台座のように見えることから

名まえがつけられたのはホトケノザ。

群生すると見事なホトケノザの

花言葉は「調和」「輝く心」


ピンク色の花が咲いた後に

小さなキヌサヤのような実をつけるカラスノエンドウ。

くるんと巻いたツルと

やわらかな葉の形がきれいです。



野の花をつんだら

しおれないうちに大急ぎで家に持ち帰り

アレンジするのも楽しいです。


お店で花を買うのもいいですが

春いちばんにこんな野の花を飾るのもいいものです。


きっと、お部屋に春の香りを運んでくれますよ。





冬空バーベキュー 11,February,2013 





よく晴れたお休みの朝。

「なんだかあったかそう。外で食べようか?」

オランダ生活で身につけた

外ごはんの楽しさはしっかり継続中。

多少さむくても青空の下

外で食べる開放感にはかえられません。




そうと決まったら

冷蔵庫をガサガサさがして

速攻バーベキューの用意をします。

お客様が来るときはちょっと贅沢をして

焼きガニを楽しんだりしますが

二人のときはあるもので。

最近、気に入っているのは

野菜中心のバーベキューです。

こんな日のメインは

焼くと甘味が増してとてもおいしい白菜。

2〜3日ベランダで干したものを使うと

より一層おいしくなります。



お日様の陽ざしはポカポカ。

運河をみながら

舌鼓をうっていると汗ばむほどです。

「やっぱり気持ちがいいね。」

「この開放感がいいよね。

ゆっくりするなぁ」

冬空バーベキューは

彼にも なかなか好評のよう。


今度のお休みも晴れるといいなぁ。





福はうち 3,February,2013 



朝焼け空に白いひこうき雲。


クジラのような雲をつきぬけると

空に現れたのはまるで一角獣。


こんな景色をみると

うれしくなってしまいます。



物語のなかで

角のある物といったら

やっぱり鬼でしょうか。


今日は節分。

毎年楽しみにしている日です。


子どもたちが小さい頃

よく手にとった絵本の中には

こころ優しい鬼も登場します。

読み終わって少し切ない気持ちになる

「泣いた赤鬼」や「おにたのぼうし」のお話は

人に悪さをするこわい鬼ばかりではないことを教えてくれます。



「腹立ば 鏡を出して 顔を見よ 鬼の姿がただで見られる」

という通り、豆まきは人のこころに住む

イライラやクヨクヨの鬼を追い出して

しあわせになるように願いをこめてするもの。



さあ、そろそろ暗くなってきました。


今年もハデにはじめましょうか。


「鬼はそと!福はうち!

鬼の目玉ぶっつぶせー」





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