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風のある日 15,April,2018 





春の風にシーツが大暴れ。


とうとう物干し竿に

クルクルまきついちゃった。


あ~あ~。

もうすこしで乾きそうなのに。


でも、風のある日の

次の朝は

いつもの公園でおたのしみがまっています。



手の届かない

高いところにあった木の実や

きれいな小枝がたくさん落ちていて

ワクワクしてしまいます。


風のくれたうれしい贈り物。


木の実のリースや

小枝のアレンジメントを作りましょう。





野の花ブーケ 8,April,2018 





たんぽぽ・ひなげし・きゅうり草。


つぼみの先をピンク色に染めて

はずかしそうにうつむいているのはハルジオン。


くるんとやわらかなツルをのばし始めた昼顔。


初夏を感じるうす紫の花を

木陰で咲かせているのはツルムラサキ。


さんぽや買い物の帰り道、

道端の野の花についつい手をのばしてしまいます。



家に帰ったら大急ぎ。


ちいさなブーケにまとめて

あちらこちらに飾って喜んでいます。


かわいいミニグラスにいれて

たくさん並べてみるのもステキです。


野の花つんで摘み草あそび。


めぐる季節をテーブルに飾りましょう。





白木蓮 17,March,2018 



青い空に白木蓮の花が映えて

とてもきれいです。



まるで、たくさんの白い小鳥が

枝先にとまっているみたい。


木々の先までのぼりつめて

空にむかって飛んでいきそう。


いつも元気をくれる

白木蓮の花言葉は 「自然への愛」「気高さ」「崇高」など。


春の訪れを感じさせてくれる白木蓮。


大すきな花木です。





今日さん 12,March,2018 





自転車に乗って

ちいさな町の商店街を通ったら

あちらこちらからふわりと沈丁花のいい香り。


アスファルトのすきまに

かわいい花ニラが咲いています。


大きくふくらんだ

モクレンの白いつぼみは今にもひらきそう。


つめたい北風の日もあるけど

だんだんお日さまのひかりが明るくなって

あたらしい季節がはじまりました。



春いちばんに咲く

運河沿いの桜はそろそろ見ごろ。


桜人を喜ばせています。


めぐる季節を愛しみながら

今日というかけがえのない一日を

にこやかに紡いでいきましょう。





雪の匂い 25,January,2018 





東京に雪がふった日。


いつもの公園の木々もまっ白に雪化粧。


綿帽子をかぶった景色は

まるで絵本の中の世界みたい。


雪国で育った私は

雪がつもるとうれしくてソワソワします。




マフラーをぐるぐる巻いて

すこししめった土のような

雪のにおいを嗅ぎにいきましょう。


冷たい空気を吸って

鼻の奥がキンとなるけど

雪を愛でながら散歩するのはいい気持ち。


今度は彼も誘ってみようかな。





冬の朝 7,January,2018 





母の気晴らし隊になった私

今年初の仙台興行に来ています^^


冬の朝、

散歩していたら水たまりに氷が張っていて

ちょっとワクワク。


数日前に降った雪は

あちこちまだ消えずに残っています。



子どもの頃

父と一緒に行った雑木林をぬけて

ゆっくり一回りするのがお気に入りのコース。


風もないのに

チラチラ風花が舞って

すっかりうれしくなってしまいました。


見上げると

梢のむこう白い雲が流れていきます。





野紺菊 12,November,2017 





秋の野に咲く草花が好きです。


枯れ草の中に

楚々として咲いている野紺菊。


あかるい紫色のやさしい花は

お日さまが大好き。

晩秋になると

道端や空き地など陽のあたる場所に

よく咲いています。


花言葉は「忘れられない想い」「長寿と幸福」


実家に帰る途中

空き地に咲いていた野紺菊を摘んで

ちいさな花束にして母にあげましょう。





夕化粧 おしろいばな 13,October,2017 





夕方から朝にかけて

楚々として咲くおしろいばな。


夕化粧というきれいな別名がついています。


花言葉は「あなたを想う」「内気」「臆病な恋」


子どものとき

野に咲く草花はよい遊び相手でした。


おしろいばなもその一人。


黒いタネをあつめて

白い粉を鼻にぬってよくあそんでいました。


夜が始まるころ

ひっそりと咲く夕化粧をつんで

今晩は月見酒にしましょうか。





金木犀の風 24,September,2017 



窓をあけたら

風の中に金木犀のいい香り。


部屋のなかを吹きぬけて

うれしくなってしまいました。



母の住む東北は

もうすっかり秋の気配。


庭にある金木犀の

木の下をいったりきたり。


大すきな香りを楽しんでいます。


スーツケースの中に

秋の香りをとじこめておみやげにしましょう。





花しずく 7,July,2017 



紫陽花の花しずく。


手のひらに

ほろほろこぼれて。


少女の頃に

憧れていた人を思い出します。



トトトン、タタタン

屋根をうつ雨の音。


遠くで鳴っている雷鳴。


ゲッゲッゲッゲッ♪

庭のどこかで蛙が鳴きはじめました。


この家を建てたときからいるらしいヌシ蛙。


いちどお目にかかりたいなぁ。



今日は七夕。


ちいさなしあわせを愛でながら

どうぞこの一年も元気にすごせますように。




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