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1,May,2020 





苔が好きです。


フカフカした苔を見つけると

さわりたくてウズウズ。


新緑の季節は

みずみずしい明るい緑色。


初夏になると

さえた緑色に衣がえします。


山や森の中で

自生している山苔。


さんぽの途中、

よく見かけるギンゴケ。



自宅マンションの中庭に広がるスギゴケは

まるで緑色の絨毯のよう。


とてもきれいです。


苔の花言葉は「母性愛」


樹々や岩石をおおう苔に

子どもをかばう母をイメージしたのかも。


よく見ると

ちいさな咲かない花のような砲子を伸ばしています。







コメツブツメクサ 13,April,2020 



スギナの間から

コメツブツメクサが顔をだしています。



集まって咲いている様子は

緑色に塗ったキャンパスに

きいろの絵の具を点々とちらしたみたい。


米つぶのような

ちいさな花びらが

かわいらしくて好きです。


明るいお日さまの光がよく似合う

コメツブツメクサの花言葉は

「ちいさな恋人」


花吹雪の中

おさんぽするのはとても気持ちがいいです。







桜雨と花びら雪 29,March,2020 



桜の咲くころふる雨に

桜雨という美しい名前がついています。



朝起きると外は桜雨。


窓をあけてベランダにでたら

いつのまにか

雨が雪にかわってビックリ。


うれしくなってしまいました。


満開の桜の上にひらひら。


花びらのような雪が舞って

とてもきれいです。



はらはらと

花をちらしてふる桜雨は

風情があって昔から好きですが

満開の桜に花びら雪は幻想的で

まるで物語の世界に飛びこんだみたい。


寒いのも忘れてしまいそう。


カメラ片手に魅入っています。





さくら咲いて 27,March,2020 





マンションの中庭にある

大きな桜の木に花が咲いて

  とてもきれいです。


コンビニに買い物に行くときや

ゴミ出しに行くときも

7階から外階段をいったりきたり。


ちょっとはヤセルカモ?


「きれいねぇ」


階段の途中で

ときどき止まってうっとり。


小鳥の目線で

真上からさくらの花を見て

喜んでいます。


どこかで、うぐいすも鳴いています。


身近なところにある

きれいなものやかわいいもの。


そんなものを見たり、聞いたりして

うれしくなったり喜んだり。


それが免疫力upにつながればいいなぁ。


落ちたての花びらが

歩道の横にふんわりとたまっています。


そうっとすくっておみやげに。


お風呂にうかべて

さくら湯を楽しみましょう。





サンシュユ 3,March,2020 



陽だまりにふわりと

サンシュユの花が咲いています。



サンシュユの別名は春黄金花。


黄金色の小さな花火が

枝一面にはじけているようです。


齢を重ねるにつれて

めだたない地味な花が

だんだん好きになってきました。


私好みの地味花ランキングの

堂々ベストテン入り^^


花の咲いたあとに

きれいな珊瑚色の実が鈴なりにつきます。


その実を干して果実酒にすると

滋養強壮の薬になるとか。



免疫力upにも効果がありそうです


実は隠れた実力者かも。


花言葉は「気丈な愛」「持続」「耐久」


今日は雛まつり。


あたたかな春の陽ざしをうけて

草木が芽生えるうれしい季節の始まりです。





カラスノエンドウ 28,February,2020 





今日はとてもいい天気。


お日さまのあかるい光がうれしくて

部屋をぬけ出しました。


歩いていると

ポカポカあたたかくて汗ばむくらいです。


道端にカラスノエンドウが咲いていました。


くるくる巻いた巻きひげや

まるい葉のかたち、花が咲いたあとに

ちいさな緑色のさやがつくのもかわいくて好きです。


花言葉は

「小さな恋人」「喜びのおとずれ」「未来の幸せ」


秋風が吹くころ、

黒く硬くなったさやに触ると

パッとはじけて種が飛んでおもしろいです。


やわらかそうな若い葉は

にんじんや他の食材と一緒に

天ぷらにするとおいしいとか。


いつか試してみましょう。





春の香り 25,February,2020 





東京に春いちばんの南風が吹きました。


帽子が飛ばされそうになって

あわてて押さえたら

風の中に沈丁花のいい香り。


(どこからするのかな?)


まわりを見渡して

さがしてみたけどみつかりません。


沈丁花の花言葉は「栄光」「勝利」


春の沈丁花、夏の梔子、秋の金木犀は

三大香木と言われていて

その中でもいちはん遠くまで届くのは

沈丁花の香りとか。


どこか遠いところで咲いた花の香りが

風に乗って運ばれてきたのかも。


こんなサプライズは大好物。


うれしくなってニコニコしてしまいました。





春待ちブーケ 18,January,2020 





冬晴れのいい天気。


イヌフグリの青い花が

そろそろ咲いているかも。


青空を切りとったような

ちいさな花はかわいくて大好きです。


風はつめたいけど

マフラーをぐるぐる巻いて

道端に咲く花を愛でにいきましょう。


陽だまりにカタバミの花を発見。



キュウリ草も可憐な花を咲かせていました。


今日のおみやげは

野の花をあつめて作った

春を待つ小さなブーケ。


年末年始を走りぬけて

がんばった自分にごほうびです。







うれしい秋の贈り物 4,November,2019 





この籠に隠れているものは何でしょう?


正解は野ばらのあかい実です。



ワインの空き箱や籠にいれて

木の実はベランダに置いていますが

ことり達の大すきなあかい実はみつかると大変。


ご馳走を食べに次々とやってくるから

いつも見えないように隠してしまいます。


今年もたくさんの木の実がそろいました。


ステキな秋の贈り物にホクホク^^


こころから感謝です。


さて、どんなアレンジにしようかな?


来年の分も取っておくのを忘れずにしなきゃ^^








杜の都の秋 31,October,2019 





明け方ちかく

降っていた雨がやみました。


山のにおい。


雨のにおい。


土のにおい。



清々しい朝の空気がうれしくて

実家の近くをひとまわり。


カメラを持つ指先が

すこし冷たくなりました。


「ピーヒョロロー 」

遠くで鳶が鳴いています。


山から紅葉がおりてくると

気もちも色づいて秋が深まります。



お日さまがのぼると

辺り一面、秋の霧で煙ったようになりました。


朝露でひかる名もない草々。


とてもきれいです。


杜の都の秋を楽しんでいます。






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