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「雨男はダレ~~!」
弟と息子と寅さん、
大すきな男たちに囲まれて^^
たのしみにしていたお花見なのに。
朝、窓をあけたら外は雨。
自分のことは棚にあげ
犯人さがしに大騒ぎしています。
あきらめきれず
天気予報とにらめっこ。
花見弁当は家で広げることにして
水面にうかぶ花筏を見にいくのがいいかも。
そう決めて準備開始。
「オレ、曇り男」
マフラーを巻いて寒そうな息子の初告白。
「曇りもあるの~?」
そんなたわいないことを言いあいながら
お堀沿いの桜を見に出発。
空も明るくなってきました。
桜の花びらが
あちこちに散らばって
きれいな花筏も浮かんでいます。
今年限りで切られてしまうという桜並木。
たのしい思い出と一緒に
こころの中にしまっておきましょう。
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花冷えの朝。
カーテンをあけて
空を見ながらひとりごと。
桜の花を愛でながら
寅さんとデートしたいなぁ。
ビール片手に歩くのはちょっと寒いかしら?
あちらこちらで桜が咲いて
きれいな萌黄色にケヤキも芽吹いてきました。
どうして君はそんなに桜がすきなの?
そう聞かれた答えは
春がくるたびに桜の花は咲くけれど
今年の桜は一度きりだから。
まだやらなきゃいけないことがあるのに・・
ブツブツいってる彼の背中を押して
ワガママを通してしまいます。
季節のかわりめを
大すきな人と感じるのは
とてもうれしいしあわせなこと。
今日は川沿いに咲く桜を見に行きましょう。
楽しみです。
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ふわりふわり
空から花びら雪が舞い降りてきます。
東京に白い雪がつもった朝。
あたたかい部屋のなかで
寅さんがおいしいコーヒーを煎れてくれました。
粉雪、綿雪、ぼたん雪。
あわ雪になごり雪。
雪にはきれいな名まえがたくさんあります。
2月は別名、雪消月。
かけ足ですぎてゆく季節を
もうすこしゆっくりのんびり。
春を待つ時間をたのしみましょう。
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しんしんと雪がふって
真っ白な朝になりました。
庭の木々に咲いた
ゆきの花がとてもきれいです。
いろいろな音が
くぐもって聞こえてくると
雪がふりつもっている合図。
うれしくなって窓をあけたら
家々の間から朝日がのぼってきました。
北風に雪雲はとばされて
青い空にふわふわと粉雪が舞っています。
「ミカさん♪ファイト!」
雪景色に元気をもらって
今年も仙台興行スタートです。
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made in 東北 |
17,December,2018 |
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雪のように見立てて
玄関に飾った真っ白なコットン。
杜の都の仙台産です。
今年の春くらいに
お花屋さんで苗をみつけて
実家のプランターで育ててもらいました。
グングンのびて大きくなって
花が咲いたあとに
ふわふわのコットンが実って大よろこび。
ほんとうにコットンがなるの?って
半信半疑だったから余計うれしかったです。
来年はもう少し多めに育ててもらうといいかも。
たくさん収穫ができるといいなぁ。
今からもくろんでニヤニヤしています。
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さんぽの途中
ポツポツと雨がふってきました。
見上げると明るい空。
もうすぐやみそうです。
秋から冬にかけて
ふったりやんだりする雨に
秋時雨(あきしぐれ)という
きれいな名まえがついています。
雨がやむと空が晴れわたるから
悪かったことが、よいほうに向かうことに
たとえられるとか。
お日さまが顔をだしたら
空に虹がかかってないか要チェック。
時おり横切る小鳥の影。
ぬれた落ち葉がひかってとてもきれいです。
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新幹線に乗って
杜の都に来ています。
季節はくるりと早まわり。
色づきはじめた
草もみじのきれいなこと。
いつもの場所で
大すきな野ブドウにも再会しました^^
一足はやい
紅葉を愛でながら歩いていたら
まっ赤に熟したヒヨドリジョウゴを発見。
ヒヨドリが群がって実を食べる様子が
酒に酔った人たちが騒いでいるのと
似ているからこの名まえがついたとか。
夏の終わりに
ナスの花によく似た
白いちいさな花を咲かせます。
花言葉は「真実」
ピカピカな赤い実は
おいしそうに見えるけど
人が食べると有害なので要注意です^^
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さんぽの途中に
ヨウシュヤマゴボウをみつけて
うれしくなりました。
今日のおみやげはこれに決定。
みどり色の実を乾かして
リースやアレンジに使うのがすきです。
白いちいさな
かわいらしい花を咲かせる
ヨウシュヤマゴボウの
花言葉は「元気」「野生」など。
よく熟した紫色の実は
水にとかすときれいなピンク色。
昔はこれを赤インクにしたとか。
別名にインクベリーという名前がついています。
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「暑いねぇ。夏が来たねぇ」
初物のスイカを買いに行ったら
グレーヘアのかわいいおばあさんと
八百屋さんがおしゃべりしていました。
梅雨が明けるとすぐに
聞こえてきたニイニイ蝉の初音。
夏のはじまりを告げています。
窓をあけて
部屋のなかに風の道をつくりましょう。
ベランダで風に吹かれて
空を見上げるのは気もちがいいです。
もちろん、日焼け対策はわすれずに^^
どんどん形が変わる雲を
おもしろがって見ていたら
どこからか虫の音がきこえてきました。
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新緑が萌えるころふる雨に
緑雨という美しい名前がついています。
雨あがりの朝。
お父さんに手を引かれて
小さい子どもが歩いています。
つないだ手をはなして
足元の小石をひとつ拾いました。
うれしそうに
黄色い帽子がゆれています。
雨にぬれた
若葉がキラキラ。
みずみずしい緑色が
一層さえてとてもきれいです。
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