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今年から、朝いちばんに
お茶を飲みながら梅干をひとつぶ食べています。
祖父のひざの中で
こどもの頃よく食べていた朝ごはんは
お砂糖をたっぷりまぶして甘酸っぱくした梅肉を
あたたかいご飯にのせて海苔で巻いたもの。
私の梅干好きはたぶんその頃からです。
すごくおいしいラーメンがあると
友だちに誘われて、部活帰りに寄ったラーメン屋。
運ばれてきた味噌バターコーンの上には
梅干しがちょこんとのっていました。
ラーメンに梅干?おそるおそる食べてみたら
ほどよい酸味がスープにとても良くあっていておいしかったです。
冷やし梅おろしうどんは
夏だけでなく冬も食べたい派(笑)
今の時期はお店のメニューに乗ってないのが残念。
夕ごはんのメニューに
ときどき登場する豚肉の梅蒸しは
梅肉のたたいたものとお酒や醤油、
オイスターソースで下味をつけた薄切り肉を
皿ごと湯気のたった蒸篭で蒸したもの。
蒸しあがったら
上に白髪ねぎをたっぷりのせて出来上がりです。
最近気に入って
よく作るのは、さといもの梅あえ。
やわらかく茹でたさといもに
たたいた梅ときざみねぎ、お醤油少しと和風だし、
かつおぶしをビニール袋にいれて軽くつぶしてあえるだけ。
とても簡単でワインのお供にぴったりです。
梅は疲労回復に効果があり、
疲れにくい健康なからだを作ってくれるそう。
朝の梅干しは一日の難逃れ。
どうぞ今日も一日元気に過ごせますように。
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いつも行くスーパーの
店頭でバナナの大安売り♪
よろこんで買ってきたけど
ちょっぴり後悔しています。
「こんなに一杯、また余らせちゃうなぁ・・・」
4人分の食材を
買っていたときのくせがなかなか直らず
ふたり暮らしになってもついつい買い込んでしまいます。
朝ごはんやおやつに
せっせと食べても
だんだん皮が茶色くなってくるバナナ。
そうなったら
バナナケーキの出番です。
今日は粉とバターとお砂糖をまぜて
ポロポロのそぼろ状にした
クランブルをのせて焼いてみました。
彼の誕生日に合わせて
毎年作りはじめるケーキですが
最初は肩に力がはいっているせいか
大抵失敗します(苦笑)
それから、何回か作るうちに
だんだん手がなれてきて
失敗も少なくなります。
今回のバナナケーキも上々の出来あがり。
前にケーキをつくったときに
余った生クリームを冷凍してあったので
ケーキの横に添えてみました。
これで余りもののバナナも変身して万事解決。
めでたしめでたし
と、なるところですが、彼が一言
「でも、結局食べなきゃいけないんだから
あんまり作らない方がいいよ。
ダイエット中なんだろう?」
そのとおりでした・・・。
反省。
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あたらしい年の
しあわせを願うおせち料理。
好きなものだけを
お重につめる自己流ですが
手作りしてたのしんでいます。
オランダにいるときは
市場やスーパーで手にはいるもので
あれこれ作っていました。
こども達がちいさかった頃は
紅白かまぼこやきんとん
洋風のお惣菜中心のもの。
黒豆やかずのこの作り方は
結婚してから義母に教わりました。
去年はれんこんの甘酢漬けがヒット。
彩りよくお重につめる時は
毎回ちょっと悩んでしまいますが
好きな人の喜ぶ顔みたさに
がんばっています。
今年はパリから一時帰国の息子と
秋田から義母をむかえてのうれしいお正月。
おせち料理を囲んで
たのしい時間がすごせますように。
さあ、乾杯しましょう。
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甘栗をつかって
栗のムースをつくりました。
甘さはだいぶひかえめです。
アトリエmiyuuのレッスンを
再開することになって、おやつ作りも復活。
ちゃんとできるかなと
すこし心配していましたが、
うれしいことに作り方を手が覚えていました。
やればできる! と調子にのっていたら
2回目はちょっと失敗(^。^)
栗のムースが
アイスクリームになってしまいました。
だけど、これはこれでおいしいから
許してもらうことにしようっと・・・(苦笑)
オランダにおひっこしをしてから
誕生日や記念日に
ケーキを焼く程度でしたが
これからまた、色々と作ってたのしめそうです。
喜んでくれる人がいるから、がんばれる。
元気をくれる人の力ってすごいなぁ。
なんだかとってもうれしいです。
新しい出会いと再会に感謝。
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よく晴れた土曜日の朝は
自転車にのって築地市場へでかけます。
場内はとても活気づいていて
おいしそうなものを次々とGET!しているうちに
だんだん気分は上々に(笑)
自転車のかごいっぱいに
買いもの袋を乗せて
ホクホクしながら家路につきます。
それからは、
おたのしみの時間
週末ごはんのはじまりです。
ベランダにあるテーブルに
クロスをかけて、ワイングラスをふたつ並べましょう。
台所では
休日専門の板さんに変身した彼が
包丁片手に奮闘中。
日陰がすこしできるように
赤と白のストライプのおおきな傘をさして
つめたい水をたっぷりといれた金だらいは足元に。
これで準備は完了です。
あとは運河を眺めながら
おいしい料理とお酒に乾杯!
あかるい空の下
気持ちのいい時間が流れていきます。
爽やかな風を感じて
好きなものを食べる週末ごはん。
こんな風にゆっくりと
時間をすごすことの大切さや
心地よさがこの頃よくわかってきました。
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夏休みに入り、台風も一緒にやってきました。
「ザァー」っと音がして
窓の外をみると、空は一面しろく煙っています。
雨はすぐに止んでしまいましたが
涼しい風のうれしい置き土産をくれました。
暑いのは平気なのですが
お日さまのつよい光にあたるのはちょっと苦手。
だから、夏になると
光がやわらぐ夕方になるのを待って
お買いものに行くようにしています。
たいてい 近所のスーパーは、
その時間タイムセール中♪
今日はわけぎが50円!
ねぎは大好きなので、
よろこんでさっそく3束購入。
それから小ねぎ1束とニラを2束。
買い物かごの中は瞬く間に
ねぎで一杯になってしまいました(笑)
まいにちのご飯作りに
欠かせない食材のねぎ、
夏バテ防止にも効果があるとか。
子どもたちが食べ盛りだった頃、
いちばんリクエストの多かった夏のごはんは
揚げ鶏の甘辛ねぎソースがけ。
豚肉の梅蒸しなどの
肉料理にたっぷりと添えた白髪ねぎや
青ねぎをどっさりのせるお好み焼き。
長ねぎのチーズグラタン。
おいしいだしを吸って
こたこたにやわらかくなった太ねぎ。
うどんを食べに行って
小口切りのねぎのサービスをみつけると
ついつい、どんぶりの中身が見えなくなるまで
山盛にいれてしまうくせは昔からです(笑)
スペインのレストランでは
ねぎのおいしい季節になると、
炭火で真っ黒になるまで焼いたねぎ料理をだすそうです。
外側のこげたところをむいて
中心のとろりしたところを引き抜き
塩とオリーブオイルをつけていただくそうですが、
なんだかとってもおいしそう。
いつか食べてみたいものです。
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おみやげにたくさん頂いた海苔。
大事にしまっていたのに
開けてみたら、湿気が入っていました。
捨ててしまうのはもったいないし
さあ、どうしましょう。
そこで思いついたのは、海苔の佃煮です。
海苔は小さくちぎって、お鍋の中へ。
中身が半分浸るくらいの水をいれたら
砂糖、しょうゆで好みの味をつけ、煮詰めていきます。
わたしはとろりとした食感がすきなので、
まだ水分が残っているうちに
水で溶いた片栗粉で薄くとろみをつけました。
冷蔵庫にあった鰹のふりかけも一緒にいれましょう。
最後に、山葵をほんのすこし加えたらできあがり。
たくさんできた時は
小分けにして冷凍すると便利です。
山葵の香りのきいた海苔の佃煮。
白粥やおにぎりの具にはもちろんですが
目先をちょっと変えて、レタスとハムやキュウリの
サンドイッチにくわえてみてもおいしいです。
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子どもの頃、祖母は、
花が咲いたドクダミを採ってきて
軒下につるしたり、小梅を干したり、
秋になると、渋柿の皮を
くるくるむいて干し柿を作っていました。
大人になった私も
祖母と同じように、まいにちの生活のなかで、
気軽に干しやさいを楽しんでいます。
干しやさいを作るのはとってもかんたん。
特別な道具は何も入りません。
干し方も自由です。
例えば、ごはんの支度をしているときに
余った大根の皮は、捨てないで大切(?)にとっておきましょう。
たくさんたまったら、千切りにしてざるに広げます。
あとはベランダに出して、お日様まかせ。
4〜5日でカラカラの切り干し大根に変身です。
しめじやまいたけなどきのこ類は
石づきをとりのぞいて、小房にわけて天日干し。
私は食感をたのしみたいので
数時間だけ干して、半ドライにしています。
お日様にあてて、水分をとばすと
野菜の甘みとうま味はぎゅっと凝縮されて、
かさが少なくなる分、
鉄分、カルシウムなどの栄養価はアップ♪
歯ごたえも増しておいしくなります。
2、3日だけ干して、すぐに使わないときは、
フリージング用の袋に入れて、冷凍保存するといいでしょう。
雨が少ない冬は、おいしくて、栄養もあって
ちょっと節約した気分にもなる、干しやさい作りにぴったり。
ベランダでちいさなHappy第2弾!
やってみませんか?
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高校のとき、学校に食堂がありました。
お弁当をもってこなかった日に、
はじめて入った食堂で食べたのはカレーうどん。
その味にすっかりはまってしまった私は、
卒業する日まで、厨房のおばさんと
顔見知りになるほど、よく食べにいっていました。
カレーうどん好きは、大人になってからもずっと変わらず。
お引っ越しした先々でおいしいお店を見つけるのは私の密かな楽しみです。
ちょっと濃い目のだし汁と、カレーの割合は4対6。
これは、以前住んでいた街の
お蕎麦屋さんに教わったおいしいカレーうどんを作るコツ。
フーフーしながら
カレーうどんを食べていると、
いつもしあわせな気分になります。
さあ、今日のおひるはカレーうどんにしましょう。
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ベランダで若菜つみ |
28,January,2011 |
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生えたばかりの
やわらかい草のことをにこ草といいますが
これは我が家のベランダ産、豆苗のにこ草です。
お店で豆苗を買ってきたとき、
そのまま冷蔵庫に入れてしまわないで
最初に、ハサミで食用部分を切り分けてしまいます。
そして、残った下の部分は、水を入れた容器にいれて
お日様のよくあたるところに置いておきます。
すると、2週間ほどで
クローバーの葉っぱのような
かわいらしい葉が芽吹いてきます。
きれいな緑色の若菜に成長したら
愛でるだけでなく、ベランダでつみ草をしてたのしむことができます。
お味噌汁やスープの上に散らしたり、
青いものがすこしほしいときに便利です。
ちいさなHappyをくれる豆苗の水栽培。
とってもかんたんです。一度やってみませんか?
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